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マキタの紙パック式掃除機は、100均グッズ活用でコスパ良く使えます!

2025年10月4日

マキタの紙パック式掃除機は、100均グッズ活用でコスパ良く使えます!

マキタの紙パック式掃除機は家庭で大活躍してくれる頼もしいアイテムですよね。

でも実際に使ってみると「紙パックのコストが意外とかかる…。」と感じたことはありませんか?

悩める人
悩める人

分かる!
紙パックを毎日取り替えるのがもったいないって感じちゃう。
でも仕方がないよね…。

実は紙パックの代用が効く方法があるんだよ。
ダストバッグと100均グッズの組み合わせでコスパ良く使うことができるから共有するね!

もちのき
もちのき

この記事ではマキタ掃除機の紙パックに代わる、ダストバッグと100均グッズを使った代用方法をご紹介しています。

「紙パックのコストを減らしたい!」と考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

マキタの紙パック式掃除機の悩み「紙パックのコスト問題」

マキタ掃除機と紙パック

使いやすいと定評のあるマキタの紙パック式掃除機ですが、やはり毎日使い続けていると、どうしても紙パックのコストが気になってしまいます。

ネットで調べてみると、紙パック一枚あたりの値段は数十円と少しお高め印象です。

私も毎日のように使っているうちに、紙パック代がじわじわと家計に響いていることに気が付きました。

便利さの裏側に、意外なランニングコストが潜んでいるんです。

コスパ解決のカギはダストバッグにあり

ダストバッグを持つ手

実はマキタの紙パック式掃除機は、購入した際に不織布のダストバッグも一緒に付属してくるんです。

↓私が持っている掃除機はコチラ!

↓ちなみにダストバッグは単品でもネット通販で購入できます。

これは紙パックと違って繰り返し使えるタイプなので経済的ですね◎

ただ、そのまま使うと掃除後にゴミを捨てるのがちょっと面倒…。

そこで、100均で買える「あるアイテム」を活用します!

100均の水切りネットの使用で、さらに使いやすく!

細型タイプの水切りネット
水切りネットのサイズは細型タイプが好ましいです。
ダストバッグに水切りネットをかぶせる
水切りネットを中に入れ込むようにダストバッグにかぶせます。
ダストバッグに蓋をかぶせる
水切りネットをかぶせたダストバッグに蓋をかぶせます。
マキタ掃除機の中にダストバッグをセット
マキタ掃除機の中にセットして完了です!

ダストバッグの内側にこのネットをセットするだけで、簡易的な紙パックの代用品に早変わり!

サイズ感もピッタリで、ゴミをキャッチする役割をしっかり果たしてくれます。

実際に試してみて分かったメリット

実際にダストバッグと水切りネットを組み合わせて使ってみると、コスト削減以外にも「これはアリかも!」と思えるポイントがたくさんありました。

メリット

  • 収集力が良好で、ゴミをしっかりキャッチ
  • 捨てるのが簡単
  • アイテムが手軽に手に入る

ここからは、私が実際に感じた具体的なメリットを3つご紹介します。

収集力が良好で、ゴミをしっかりキャッチ

気になるゴミの収集力ですが、問題なく髪の毛やホコリがネットに溜まっていました。

掃除機の吸い込みが弱まるということもなく、紙パック装着時の使用感と何ら変わりなく掃除ができます。

もちのき
もちのき

ネットを取り出すたびに「こんなにゴミが集まってる!」と、ちょっとだけ気分が上がっています。(笑)

捨てるのが簡単

掃除後はネットをつまんで取り出し、そのままポイッと捨てるだけで完了!

何もつけてないダストバッグと違い、直接ゴミを触らずに捨てられるのが良かったです◎

紙パックを交換するときの「もったいないな…。」という気持ちもなくなり、心理的にも楽になった気がします。

アイテムが手軽に手に入る

この方法の良いところは、アイテムが身近なお店で手に入ることです。

水切りネットは100均ならどの店舗でも取り扱いがあり、必要になったときにすぐに買い足せる安心感があります。

紙パックはわざわざ広いホームセンターを探し回らなくてはいけないところ、水切りネットなら日用品の買い物ついでに手に入れられるのが嬉しいですね◎

ちょっとしたデメリットもあり

水切りネットを活用することで大部分のゴミはキャッチできますが、細かい塵や微細なホコリなどはネットをすり抜けてしまいます。

そのため、ダストバッグは定期的に洗わなくてはいけません。

とはいえサッと水洗いで済むうえにすぐに乾くので、それほど大きな手間だとは感じませんでした。

もちのき
もちのき

コスパの良さを考えれば、充分に魅力的な使い方だと感じています!

まとめ

マキタの紙パック式掃除機をコスパ良く使いたいなら、100均の水切りネットを不織布ダストバッグにセットして使う方法が断然おすすめです。

理由

  • 紙パックよりもコストが圧倒的に安い
  • ゴミ捨てが簡単
  • 100均で手軽に買える安心感がある

紙パックと違い、ダストバッグのこまめなお手入れの必要はありますが、それ以上にコスト削減と使いやすさを実感できました。

「紙パックのコストを減らしたい!」と考えている方にこそ、ぜひこの方法を試してみてほしいです。

ちょっとした工夫で、家計にやさしい掃除ライフが叶いますよ!

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